DAISANSEI大三世について

代表取締役ご挨拶

水産業の過去・現在・未来を見つめて。

代表取締役社長 三藤康之

代表取締役社長 三藤康之

株式会社大三世(ダイサンセイ)は、 九十九島の海を臨む漁業のまち、長崎県佐世保市小佐々町で誕生しました。「三つの世界」を想いながら歩むという意味を込めています。

過去・現在・未来の三つの世界。私たちは、漁業・水産業の偉大な先人たちの業績の上に今生かされていて、それをさらに承継して未来を創っていかなくてはなりません。

また、私たちは「オイルサーディン」「煮干」「水産加工品」の三つの世界のエキスパートであり、常に最高のものをお届けしていきたいと考えています。

そして、今までは分かれていた「獲る・育てる」「造る」「売る」の三つの世界を貫いて、事業を成長させていきます。

株式会社ダイサンセイを、どうぞよろしくお願いいたします。

理念

豊かな海の恵みを分かち合う使命。

株式会社ダイサンセイは、 主に、日本の伝統食材である「煮干」の販売を手掛けています。 世界に誇る食文化である和食の本質とも言える出汁を取るのに、 昆布や鰹節などと並んで欠かせないのが、煮干です。

日本でも有数の煮干しの産地である長崎で、高い品質で評価されてきた、 佐世保市小佐々の株式会社藤翔から、その販売を担うため、 ダイサンセイの前身である三藤産業株式会社が誕生しました。 そして、サバの養殖を新たに手掛け、長崎サバ姫というブランド化に成功。 さらに、オイルサーディンや煮干、 鮮魚を原材料とした水産加工品の開発にも乗り出し、 伝統的製法の良さに新しい発想を加えた商品を生み出しています。

2019年5月18日をもちまして、 三世(さんぜ)で使命を果たしていくという想いを込めた、 株式会社ダイサンセイに社名変更し、新たなスタートを切りました。

誰にも誇れる郷土九十九島の美しく豊饒な海の恵みを、 日本全国の皆さまと共に分かち合うことを使命とし、前進してまいります。

  • 九十九の港
  • 九十九の海辺
  • 九十九の魚の干物
  • 九十九の寿司
  • 九十九で獲れた魚
  • 鮮魚棒寿司

企業情報

  • 会社名

    株式会社大三世(ダイサンセイ)

  • 設立年月日

    2016(平成28)年5月18日

  • 役員

    代表取締役社長 三藤康之

  • 事業内容

    水産加工 海面増養殖他

    • 煮干製造販売

      カタクチイワシなどをはじめとした煮干の販売。

      巻き網船によって漁獲された各魚種の煮干の開発・製造・販売。

    • サバ養殖生産販売

      九十九島の湾内でサバ養殖生産・販売を行う。

    • 水産加工品製造販売

      養殖ニシンを原材料としたオイルサーディンの開発・製造・販売。

      各魚種の煮干を原材料とした加工品の開発・製造・販売。

      鮮魚を原材料とした加工品(冷凍含む)の開発・製造・販売。

  • 本社所在地

    〒857-0431 長崎県佐世保市小佐々町楠泊1847-2

  • TEL / FAX

    0956-41-5677 / 0956-41-5687

  • 取引金融機関

    親和銀行佐々支店九州ひぜん信用金庫佐世保営業部